群馬県高崎市東町に「アパホテル〈高崎駅東口〉」が2026年11月2日(月)に開業しました。

アパホテルの公式発表によると、高崎市内2ホテル目、群馬県内5ホテル目となる新築ホテルで、客室数は全199室です。

ホテル基本情報

  • ホテル名:アパホテル〈高崎駅東口〉
  • 開業日:2026年11月2日(月)
  • 住所:群馬県高崎市東町48-6
  • 客室数:199室(全室禁煙)
  • チェックイン:15:00
  • チェックアウト:10:00
  • 電話番号:0570-078-211
  • 業態:ビジネスホテル

場所はどこ?

ホテルが開業したのは、高崎市東町48-6です。

上越新幹線・北陸新幹線・JR各線などが乗り入れる高崎駅の東口から、徒歩約6分の場所にあります。

地上14階建ての新築ホテルです。

一般車向けのホテル専用・提携駐車場はなく、車で訪れる場合は近隣のコインパーキングを利用する案内となっています。

全199室の新しいホテル

ホテルの客室は全199室で、すべて禁煙です。

シングルルームやダブルルームのほか、ソファを備えるコージールーム、隣接する2部屋を室内扉でつなぐコネクトルームなどが設けられています。

客室には50型以上のテレビやWi-Fi 6、USB対応の充電ポートなどが用意されています。

また、客室フロアには無料で利用できるウォーターサーバーも設置されています。

1階にレストラン「水沢水香苑」が出店

ホテル1階には、水沢うどんや群馬県産の食材を使った料理を提供するレストラン「水沢水香苑」があります。

ホテル公式発表では、水沢うどんや和食のおばんざいを中心とした朝食ビュッフェが紹介されています。

朝食の提供時間は7:00~10:00(最終入店9:30)、料金は1,700円です。

まとめ

高崎駅東口から徒歩約6分の場所に「アパホテル〈高崎駅東口〉」が11月2日に開業しました。

全199室を備えた新築ホテルで、宿泊だけでなく1階レストランでの食事にも対応します。