長野県白馬村に「NOEL by ZUKUTOCHIE」が2026年12月18日に開業する予定です。
白馬岩岳エリアで47年にわたり営業してきた「ミニヨンホテル・ドゥ・ノエル」を、株式会社ズクトチエが継承するものです。
まったく新しい建物を建設するのではなく、長年利用されてきた宿泊施設を引き継ぎ、新しい名称と運営体制で営業を始めます。
場所はどこ?
施設があるのは、白馬村北城の白馬岩岳エリアです。
運営企業の公式発表では、JR大糸線「白馬駅」から車で約15分と案内されています。
駐車場は5台分が用意されています。
どんなホテルになる?
NOEL by ZUKUTOCHIEは、全8室の小さなホテルです。
客室は、4人まで宿泊できる「畳クアッド」が2室、3人向けの「スタンダードトリプル」が4室、2人向けの「コンパクトツイン」が2室という構成です。
館内には、天然温泉「白馬姫川温泉」を引いた2つの貸切浴場が用意されています。
また、宿泊者がくつろげるリビングスペースも設けられ、朝食の提供も予定されています。
宿の運営は通年を予定していますが、季節によって休館日があります。
以前のホテルから何が変わる?
今回の取り組みでは、以前のホテルが持っていた雰囲気や温泉などを受け継ぎながら、新しい運営体制とデザインを取り入れます。
ブランドプロデュースは株式会社アワーカンパニー、インテリアはSNARK Inc.が担当しています。
宿泊予約は2026年10月6日から公式サイトで受け付けています。
まとめ
長く親しまれてきた白馬の宿が、新しい運営のもとで次の歴史を歩み始めます。
全8室の落ち着いた規模のホテルなので、白馬で温泉や山の景色を楽しみながら過ごしたい方は、宿泊先の候補として見てみてはいかがでしょうか。

