京都府京丹後市の温泉旅館「海辺の温泉食旅 一望館」が、2026年11月1日にリニューアルする予定と発表しました。

今回のリニューアルでは、増築した新館「古今(ここん)」が加わり、客室や食事処、大浴場などが新しくなる計画です。

なお、2026年7月に「夕日浪漫 一望館」から現在の名称へ変更しており、今回の11月のリニューアルはそれとは別のイベントです。

新館「古今」はどんな施設?

新しく加わる「古今」は、4階建ての増築棟です。

1階には海と夕日を眺められる「夕日ダイニング」を設け、ライブキッチンで出来たての料理を提供する予定です。

2階と3階には、日本海を一望できる展望温泉半露天風呂付きの客室が6室新設されます。

客室のお風呂には夕日ヶ浦温泉を引き、海を眺めながら過ごせる造りとなる予定です。

また、既存客室についても一部内装のリニューアルが発表されています。

大浴場もリニューアル

新館4階の最上階には、海を望む大浴場「青なぎの湯」が設けられる予定です。

これまでの海側大浴場を移設し、眺めを楽しめる浴場として整備されます。

さらに、北館1階の庭側大浴場は「松なみの湯」として改装され、露天風呂が従来の約1.5倍の広さになると案内されています。

場所はどこ?

一望館があるのは、京丹後市網野町浜詰の夕日ヶ浦温泉エリアです。

公式サイトでは、夕日ヶ浦海岸まで徒歩約30秒と紹介されています。

まとめ

新しい客室や海を眺められる大浴場が加わり、温泉で過ごす時間の楽しみ方が広がりそうです。

夕日ヶ浦で温泉旅行を考えている方は、新館「古今」の客室も宿泊先の選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。