青森県八戸市に「ローソン ハチノスクエア店」が2026年11月5日(木)にオープンする予定です。
ローソン公式サイトの東北エリア新店舗情報で発表されており、開店日と住所が確認できました。
今回の出店場所は、八戸市中心街で再開発が進められている「ハチノスクエア」です。
かつて「チーノはちのへ」があった場所で、新しいホテルや商業施設が整備されています。
長年親しまれてきた商業施設の跡地にローソンが誕生するのは、地元の方にとっても気になるニュースですね!
どこにオープンする?
出店場所は、青森県八戸市大字十三日町17-10です。
八戸市中心街にある「ハチノスクエア」の商業・ホテル棟への出店となります。
この場所は、以前「イトーヨーカドー八戸店」や「チーノはちのへ」が営業していた跡地です。
その後、建物の解体と再開発が進められ、ホテルや商業施設、マンションなどを整備する新しい街づくりが行われています。
今回のローソンと同じ住所には、2026年10月15日に開業した「リッチモンドホテル八戸スクエア」があります。
ホテルは地上9階建ての複合施設で、1階が商業スペース、2階から9階がホテルフロアとなっています。
ローソンは、この建物の1階商業スペースに出店する予定です。
以前のチーノを利用していた方なら、場所をイメージしやすいのではないでしょうか。
また、JR八戸線「本八戸駅」からは徒歩約15分の場所です。
八戸市中心街に位置しており、周辺での買い物や仕事の際にも立ち寄りやすそうですね。
ハチノスクエアはどんな施設?
今回ローソンが出店する「ハチノスクエア」は、八戸市の十三日町・十六日町地区で進められている再開発事業です。
かつて中心街の買い物スポットとして親しまれたチーノはちのへの跡地を活用し、新しいにぎわいを生み出すことを目的としています。
2026年10月15日には、再開発の中心となる「リッチモンドホテル八戸スクエア」が開業しました。
ホテルには126室の客室があり、サウナ付きの大浴場なども設けられています。
今回のローソンは、このホテルと同じ複合施設にオープンします。
ホテルに宿泊する方にとってはもちろん、中心街を訪れる方にとっても便利なお店になりそうですね。
これから商業施設へのテナント出店も進んでいく予定で、ハチノスクエア全体の今後の変化にも注目したいところです。
まとめ
八戸市十三日町の「ハチノスクエア」に、ローソンが11月5日にオープンします。
今回注目したいのは、旧チーノはちのへ跡地という立地です。
以前の商業施設を知っている方にとっては、街の風景が少しずつ変わっていくのを感じられる場所ではないでしょうか。
10月にはホテルが開業し、11月にはローソンが登場。
再開発が進む八戸市中心街に、新しいお店が少しずつ増えていくのは楽しみですね!
地元の方はもちろん、八戸を訪れる方にとっても便利な施設になっていきそうです。


