千葉県松戸市に「(仮称)東横INN新八柱駅前ビル」が2028年7月頃にオープン予定です。

松戸市が2026年7月3日に公表した報道資料で、新しいホテルの建設計画と開業予定時期が発表されています。

「東横INN新八柱駅前」はどこにオープン?

建設予定地の住所は、千葉県松戸市日暮1丁目7番9です。

JR武蔵野線「新八柱駅」から徒歩約4分の場所にあります。

建設地は、以前「アンビル酒販」の駐車場として利用されていた場所です。

14階建て・全181室の新ホテル

松戸市の公式報道資料によると、新ホテルは鉄筋コンクリート造の地上14階建てで、客室数は181室となる計画です。

敷地面積は約823平方メートルです。

事業者は有限会社アンビル酒販で、ホテルの運営は株式会社東横インが担当します。

松戸市内では、既存の「東横INN松戸駅東口」に続く2店舗目の東横INNとなる予定です。

開業予定時期は2028年7月頃

公式資料では、着工日が2026年7月9日、竣工・オープン予定が2028年7月頃とされています。

現時点では正式な開業日は発表されていません。

また、施設名称には「仮称」が付いているため、今後変更される可能性があります。

まとめ

2028年7月頃にオープン予定の「(仮称)東横INN新八柱駅前ビル」。

新八柱駅から徒歩約4分の場所に、全181室の新しいホテルが建設されます。

今後の正式名称や開業日の発表にも注目です。