東京都千代田区のJR東京駅に、スイーツブランド「LE FEUILLES(ル・フィーユ)」と「LEAF ET BEURRE(リーフ エ バター)」が2026年10月19日(月)に期間限定オープンしました。
グランスタ東京の公式サイトで、2つのブランドをまとめた期間限定ショップとして発表されています。
営業期間は11月8日(日)までです。
ミルフィーユや紅茶とバターを使った焼き菓子など、異なる特徴を持つ2ブランドの商品を楽しめます。
どこにオープンした?
出店場所は、JR東京駅のグランスタ東京1階「新幹線北のりかえ口前」です。
東京駅の所在地は東京都千代田区丸の内1-9-1です。
グランスタの公式告知では、新幹線北のりかえ口前への出店が案内されています。
東京駅での乗り換えや移動の途中に、お菓子を購入できる場所です。
なお、同じエリアでは別のスイーツブランドによる期間限定販売も行われています。
LE FEUILLESはミルフィーユの専門ブランド
LE FEUILLESは、ミルフィーユにこだわったスイーツブランドです。
ブランド名の「FEUILLES」は、フランス語で葉を意味する言葉です。
グランスタの公式紹介では、ミルフィーユ生地の一層一層にこだわり、厳選した素材を組み合わせた商品づくりが特徴とされています。
今回紹介されているのが、「ショコラバターミルフィーユ」です。
チョコレート生地とバター生地を組み合わせた、サクサクとした食感の焼き菓子です。
約350層のミルフィーユ生地!
ショコラバターミルフィーユは、パティシエが丁寧に折り込んだ約350層の生地を使用しています。
表面に砂糖をまぶして焼き上げることで、繊細なサクサク感と砂糖のザクザク感の両方を楽しめる商品です。
グランスタ公式サイトでは、次の商品が掲載されています。
・ショコラバターミルフィーユ 10枚入り
・価格:税込864円
チョコレートとバターの香りを楽しめる、手土産にも気になるお菓子ですね。
LEAF ET BEURREは紅茶とバターがテーマ
もう一つのブランド「LEAF ET BEURRE」は、紅茶とバターの組み合わせを楽しめる焼き菓子ブランドです。
公式紹介では、「香りで、想いを贈る」をコンセプトに掲げています。
紅茶の華やかな香りと、バターのコクを生かしたお菓子を展開しています。
今回の期間限定ショップでは、「ローズフィナンシェ」が紹介されています。
ローズフィナンシェも販売!
ローズフィナンシェは、フランス産発酵バターを使った、しっとりとした焼き菓子です。
ダージリンの香りとバターの風味を組み合わせた商品として紹介されています。
グランスタ公式サイトでの掲載価格は次のとおりです。
・ローズフィナンシェ 4個入り
・価格:税込1,296円
紅茶を使った焼き菓子が好きな方や、香りを楽しめるスイーツを探している方にとって気になる商品です。
営業期間と営業時間は?
公式発表による営業期間は次のとおりです。
2026年10月19日(月)~11月8日(日)
営業時間は8:00~21:00です。
ただし、最終日の11月8日は20:00閉店となっています。
期間限定のため、来店を予定している方は終了日と営業時間に注意してください。
まとめ
東京駅のグランスタ東京1階に、LE FEUILLESとLEAF ET BEURREの期間限定ショップがオープンしました。
約350層の生地を使ったミルフィーユと、紅茶とバターの香りを生かしたフィナンシェという、異なる魅力のお菓子を楽しめます。
11月8日までの出店なので、東京駅で手土産を探す際にも注目したいショップですね。

