東京都千代田区のJR東京駅に、大分の郷土料理を楽しめる「やまと屋」が2026年10月19日(月)にオープンしました。

グランスタ東京の公式サイトで、期間限定ショップとして発表されています。

今回の出店は11月8日(日)までです。

大分名物のとり天をはじめ、手作りの総菜やお弁当などを販売しています。

どこにオープンした?

出店場所は、JR東京駅のグランスタ東京地下1階「POP UP GRANSTA Deli」です。

東京駅の所在地は東京都千代田区丸の内1-9-1です。

グランスタ東京の公式告知で、地下1階への出店が確認できます。

駅構内で総菜やお弁当を購入できるため、移動中の食事や自宅用の持ち帰りにも利用できるお店です。

やまと屋はどんなお店?

やまと屋は、大分県の郷土料理を家庭でも楽しめるよう、総菜やお弁当を提供するお店です。

グランスタの公式紹介では、「大分県の郷土料理をご自宅で」をコンセプトに、手作りのおいしさを大切にしていると案内されています。

店舗の厨房で丁寧に調理した総菜を販売しており、大分の味を気軽に楽しめることが特徴です。

名物は大分の「とり天」!

今回の期間限定ショップで注目したいのが、看板商品のとり天です。

とり天は、鶏肉を衣で包んで揚げた、大分県を代表する郷土料理です。

やまと屋のとり天は、外側がサクッと、中がジューシーな仕上がりとして紹介されています。

かぼすポン酢を合わせて、さっぱりと楽しむことができます。

グランスタ公式サイトでは、次の価格が掲載されています。

・とり天:100g 税込648円

東京駅で大分の郷土料理を持ち帰れるのは、うれしいですね。

手作り総菜やお弁当も販売

やまと屋では、とり天のほかにも総菜やお弁当を取り扱っています。

公式サイトでは、店舗の厨房で手作りすることを大切にしていると紹介されています。

夕食のおかずを一品追加したいときや、移動中に食べるお弁当を探しているときにも気になるお店です。

ただし、個別商品の在庫や取り扱い状況は、店頭で確認してください。

営業期間と営業時間は?

グランスタ東京の公式発表によると、営業期間は次のとおりです。

2026年10月19日(月)~11月8日(日)

営業時間は曜日によって異なります。

・月曜日~土曜日:8:00~22:00
・日曜日・祝日:8:00~21:00

期間限定ショップのため、11月8日が営業終了予定日です。

まとめ

東京駅のグランスタ東京地下1階に、大分の郷土料理を提供する「やまと屋」が期間限定で登場しました。

名物のとり天や手作り総菜を、東京駅で購入できる機会です。

11月8日までの出店なので、大分の味を楽しみたい方はチェックしておきたいですね。